保証とその範囲など

手軽で気軽に機動性を楽しめる二輪車ですが、軽装で運転することは絶対におすすめできません。
転倒した際にひどい怪我を負ってしまうのはもちろんですが、山間部の走行時に木の枝で傷ついたり、道路にはみ出た障害物に当たったり、砂利道での飛び石被害など、二輪車は自動車と違いとても高い露出性のため、こういった思わぬ傷害の危険が潜んでいるからです。
他にも、体に風を受け続けていると疲労感で判断力が鈍くなりやすく事故を引き起こす確率も増えて、夏場は日差しを受けると疲労感が出て判断力が鈍りがちになり、冬場はかじかんだ手ではきちんとブレーキ操作ができずに事故を起こしかねないと言うことも懸念されます。
そういったことを踏まえ、二輪車に乗る時は夏場でも長袖と長ズボンに靴下を履いてグローブも必須で怪我と日差し対策を忘れずに、冬場は操作性を邪魔しない厚手の服装とグローブをつけることを心がけましょう。冬場のマフラーでの防寒は、チェーンやタイヤに巻き込まれてしまうことがあるので使用する場合は服の中にしまう方がいいでしょう。
二輪車での走行時には自分の体は自分で守るしかありません。
安全走行は、まず服装から始まるとも言えるのです。

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